エイベックス・マネジメント・エージェンシーによる「2026新春晴れ着お披露目会」がグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「旭光」で行われ、同事務所に所属する生見愛瑠さん、髙石あかりさん、上坂樹里さん、松尾そのまさん、佐藤三兄弟(佐藤綾人さん・佐藤颯人さん・佐藤嘉人さん)、荒井啓志さん、石川愛大さんが、華やかな晴れ着姿を披露しました。

15歳・松尾そのま&No.1ホスト役・荒井啓志 艶やかな晴れ着姿を披露

昨年に続き、今年で5度目となる「晴れ着お披露目会」。

今回は、映画『君が最後に遺した歌』(3月公開)でヒロインを演じることが決定し、様々な作品で活躍を見せている“めるる”こと生見愛瑠さんや、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』にてヒロインを務めている髙石あかりさん。そして、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』にてヒロインを務める上坂樹里さん、雑誌『nicola』で専属モデルを務める松尾そのまさんが登壇しました。

さらに、今回は初めて男性タレントも参加。

SNS総フォロワー数約330万人を誇り、バラエティー番組への出演で話題となった三つ子・佐藤三兄弟や、フジテレビ系木曜劇場『愛の、がっこう』でNo.1ホスト・つばさ役を好演し、連続ドラマ初出演ながら大きな注目を浴びた荒井啓志さん。雑誌『メンズノンノ』で専属モデルを務め、俳優としても活躍する石川愛大さんも登壇しました。

青色を基調とし、大小さまざまな花の柄が印象的な晴れ着姿で登場した松尾さんは、現在15歳の中学3年生。
「明けましておめでとうございます。松尾そのまです。2026年は、春から高校生になるので、お仕事と勉強の両立を頑張っていきたいと思います」と挨拶をすると、生見さんや髙石さんら登壇者からは驚きの声が。

続けて、「お芝居にもどんどん挑戦していきたいです。よろしくお願いいたします」と話しました。

お揃いの黒の袴姿で登場した佐藤三兄弟は、「新年明けましておめでとうございます!長男の綾人です。次男の颯人です。三男の嘉人です。佐藤三兄弟です。本年もよろしくお願いいたします!」と元気よく声を合わせて挨拶をするも、最後が揃わず、会場は笑いに包まれました。

そんなお披露目会では、今年の抱負を色紙に記し、発表した6名。

松尾さんは、晴れ着と同じ青い色で「進化」と色紙に書きました。
「2025年はたくさんの方に支えていただき、色んなことにチャレンジすることができました。なので、2026年は支えてもらった皆さまに恩返しができるよう、頑張っていきたいという願いが込められています」と話しました。

佐藤三兄弟は、3人で「飛翔」にしたといい、「普段アクロバットパフォーマーとして活動しているので、今年も3人で色んな所に行って、高く飛びたいなという意味と、昨年は様々なことにチャレンジさせていただいた年だったので、アクロバットの他にも多方面で高く飛べるように頑張りたいと思います」と力強く宣言しました。

ひとり水色の袴姿で登場した荒井さんは、四字熟語で「不撓不屈」と回答。
「2026年もきっと新しい仕事に挑戦させていただく機会が多いと思うので、その度に越えなければいけない壁だったり、困難を目の前にした時に自分を鼓舞する言葉」と語りました。

185cmと高身長の石川さんは黒の袴を着こなし、「志は高く、姿勢は低く」と抱負を発表。
「大きな夢や高い理想を持ちつつ、謙虚な姿勢は忘れないということをこの言葉に込めました」と説明し、笑顔を見せました。

続く質疑応答では、今年の春に高校生になる松尾さんへ「仕事と学業の両立」についての質問が。

松尾さんは、まだ高校生になる実感はないとしながらも、両立について「やっぱり大変なので、時間の使い方っていうのはちゃんとして、メリハリをつけて頑張りたいと思います」と力強く話しました。

そして、話題は晴れ着お披露目会へ初参加となる男性陣に。

2024年に雑誌『メンズノンノ』の専属モデルとなり、芸能活動をスタートさせた石川さんは、「まさかこの場に呼んでいただけるということにびっくりして、豪華な先輩方と一緒に並べているということが光栄です」と嬉しそうに話しました。

荒井さんは、女性陣の過去の晴れ着お披露目会を見て、いつか出てみたいと思っていたそうで、「キラキラとした衣装を着て、立たせていただくのはすごく新鮮でありがたいなと思います」と語ります。

また、佐藤三兄弟は代表して次男・颯人さんが、「晴れ着に身を包むと、すごく背中がピンとのびて、鏡で自分を見て、かっこいいなと思いました。素敵な場に立たせていただいていることもすごく光栄ですし、こうやって晴れ着を3人でお揃いで着ることは人生で初めてなので、3つ子がグレードアップした感じで、気持ちが高まりました」とコメントし、笑いを誘いました。

さらに、「3つ子で活動している人は珍しいのでは?」という記者からの質問に対して、佐藤三兄弟は「とにかく周りを混乱させているなという感覚です。でも、何か3人ならではのものを届けられるんじゃないかなっていうワクワク感は常に持っています」と笑顔で語りました。

衣装協力:株式会社 一蔵