エイベックス・マネジメント・エージェンシーによる「2026新春晴れ着お披露目会」がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、同事務所に所属する生見愛瑠さん、髙石あかりさん、上坂樹里さん、松尾そのまさん、佐藤三兄弟、荒井啓志さん、石川愛大さんが晴れ着姿を披露しました。

そんな晴れ着お披露目会のあと、「めざましmedia」は、艶やかな晴れ着姿の上坂樹里さんにインタビュー。
2025年の“個人的”A級&B級ニュースや、「割と一人で行動することは好きなので…」と2026年に挑戦したいことを語ってくれました。
さらに、W主演に抜てきされたNHK連続テレビ小説『風、薫る』の撮影現場についても明かしました。

次期朝ドラ主演・上坂樹里 自身の“トリセツ”明かす「絶対に負けたくないです(笑)」

2021年に「ミスセブンティーン2021」の1人として選ばれ、雑誌『Seventeen』の専属モデルを務める上坂さん。2024年にはドラマ『ビリオン×スクール』(フジテレビ)で連続ドラマに初めてレギュラー出演。翌年放送の日曜劇場『御上先生』では、真面目な生徒を演じ、話題となりました。

2025年12月公開の映画『ロマンティック・キラー』では映画初出演を果たし、若手俳優の登竜門とされている2025-2026年シーズンの「JR SKISKI」キャンペーン新ヒロインにも決定。
さらに、春から放送されるNHK連続テレビ小説『風、薫る』では、W主演の1人に大抜てきされるなど、活躍の場を広げています。

──去年の晴れ着お披露目会では黒の晴れ着だった上坂さん。今回は、白と青を基調とした素敵なお着物ですが、ポイントはありますか?

今回のお着物の柄は色使いはとても鮮やかなのですが、古典的でどこか落ち着きがあります。去年からガラッと変えるというより、ベースは変わらず丁寧に向き合っていく中で、たまには大胆に何かに挑戦してみたり、新しい一面を出せたらいいなという思いで、このお着物を選ばせていただきました。

──大人な雰囲気がありますね。

晴れ着お披露目会に参加させていただくのは今回で3回目なのですが、お着物を着ると自然と背筋が伸びるような感覚は変わりません。
ですが、ちょうど20歳を迎えた年なので、より一層特別な時間に感じて、今までで一番新鮮な気持ちです。

──2025年を振り返って、“個人的”A級ニュース・B級ニュースを伺いたいです。仕事でもプライベートでもどちらでも大丈夫なのですが、まずA級ニュースを教えてください!

私のA級ニュースは、ずっと夢に掲げていた朝ドラの主演に決定したことです!

──B級ニュースは?


20歳を迎えたことです!20歳を迎えて、一番最初は梅酒を、家族と飲みました。

──色々な種類のお酒がある中で、なぜ梅酒を選ばれたのですか?

何を最初に飲むか結構悩みまして…。いろんな人に聞いて、一番票が多かった梅酒を選びました(笑)。

──お味はどうでしたか?

美味しかったです。強い弱いは、まだお酒を飲む機会があまりないのでわからないのですが、美味しかったですね。

──20歳になられて約半年が経ったと思いますが、「あ、自分大人になったな」と感じた瞬間はありますか?

大人になったなと感じることは正直まだないです。
でも、単純に10代と20代で響きが違うので、「あれ、20歳になったんだっけ?」「あ、はい!」というこの掛け合いで、「あ、そうだそうだ、20歳になったんだ、私」と実感します。

20歳になったから変わった!みたいなことはなく、ただただ年齢を重ねているという感覚ですね。

──2026年は、W主演の1人を務めるNHK連続テレビ小説​『風、薫る』がスタートするなど、これまで以上に上坂さんのことを知る機会が増えると思います。そこで、ご自身が考える“私の取り扱い説明書”を教えてください。


性格で言うと、とっても負けず嫌いです!
あと、お芝居が大好きなので、作品や広告を通して、色々な顔を知っていただけたら嬉しいです。

──負けず嫌いなのは昔からですか?

昔からです。

トランプやUNOなど、そういったものも絶対に負けたくないです(笑)。

──上坂さんは3姉妹の末っ子ですが、姉妹の間でも負けず嫌いは発揮しますか?

3姉妹すごく仲が良くて、喧嘩は滅多にしないのですが、勝負ごとになると「自分、負けず嫌いだな」と思います。

2025年のA級&B級ニュースや、“私の取り扱い説明書”を教えてくれた上坂さん。

A級ニュースとして挙げていたNHK連続テレビ小説『風、薫る』は、すでに撮影が始まっているということで、現場の雰囲気や上坂さんと共にW主演を務める見上愛さんとのやり取り、さらに「割と一人で行動することは好きなので…」と、2026年に挑戦したいことを明かしてくれました。