<『院内警察』第2話あらすじ>
第2話は、1月19日(金)21時〜放送。
武良井治(桐谷健太)は川本響子(長濱ねる)と院内をパトロール中、ある病室の入り口に盛り塩があることに気づく。昨夜、入院患者の清宮松雄(でんでん)がトイレに行くと、女性の幽霊に遭遇したのだという。何とかしてほしいと頼まれ、困惑する武良井たち。
同じころ、外科医の上條萌子(玄理)は、外科部長の倉田雄二(神尾佑)に食ってかかっていた。萌子は、ごく希な症例の患者の手術を担当することになっていたが、前日になって執刀医を降ろされ、天才外科医・榊原俊介(瀬戸康史)が執刀することになったのだ。
そんな折、阿栖暮総合病院に、国会議員の岩井幸吉(ベンガル)が体調不良のため入院する。岩井は、暴言で批判を浴びて炎上中であることから、追求を逃れるための入院らしい。倉田は、岩井の警護を武良井に命じると、主治医には萌子を指名し…。