藤原竜也さんの主演ドラマ『全領域異常解決室』第2話が10月16日に放送され、雨野小夢(広瀬アリス)のキュートな“きつねダンス”に、多くの反響がありました。(※ネタバレあり)
<藤原竜也主演!水10ドラマ『全領域異常解決室』登場人物・キャスト一覧>
本作は、身近な現代事件×最先端の科学捜査では解明できない“不可解な異常事件”を世界最古の捜査機関「全領域異常解決室」(通称:全決/ゼンケツ)が解決していく本格ミステリー。
「祠を解体した!?」リアルな流行語の登場にネット仰天
第2話では、ある女子高校で集団失神が発生。同校では最近、生徒会長・白石一香(井上音生)が飛び降り、人気教師・池神春来(中尾暢樹)が失踪していました。興玉雅(藤原竜也)と小夢は学校に赴いて調査を開始。
聞き取りをしつつ、小夢はダンス部の生徒たちと一緒に“きつねダンス”の練習に参加しました。「打ち解ければ、聞き込みではわからない本音が引き出せるかも」という捜査戦略だそう。
キツネの耳をつけて笑顔で踊る小夢。部員たちと楽しく話す彼女を、興玉は呆れつつも「相変わらずですね」と微笑ましく見守るのでした。
キュートなきつねダンスを披露した小夢役の広瀬さんに、SNSも「アリスちゃんのきつねダンスかわいい」「きゃわよ!」「きつねダンス懐かしすぎるだろ」「きつねカチューシャ付けてるアリスちゃんかわいい」「興玉さんの目が優しい〜」「(興玉の)優しい微笑みやばい」と大興奮。
その後、興玉は、学校周辺の敷地にあったはずの祠(ほこら)がなくなっていることに気づきました。
興玉らを案内していた生徒・剣持日向(清乃あさ姫)が「ボロボロだったので生物部で解体した」と話すと、興玉は「祠を解体した!?なんと罰当たりな…これが祟りの正体です」とつぶやきました。
この興玉のセリフにSNSは瞬時に反応。
ここ1週間ほど、ネット上では「あの祠壊しちゃったの?」という言葉がネットミームとしてバズっているためです。何か大きくやらかしてしまったときや、良くない出来事が起きそうなときに、それを冗談っぽく揶揄(やゆ)するときに使います。
視聴者からは「まさかのタイムリーな祠壊しネタw」「祠ネタなの潮流にあいすぎて草」「ドンピシャで祠壊された題材やってんだけど完璧かよ」「祠壊した発言出て笑っちゃった」「トレンド知ってたかのような話が展開されてビビってる」と驚きの声が殺到しました。