<佐津川愛美 コメント>
――台本を読んだ印象は?また、ドラマ『モンスター』の魅力は?
いろいろな視点からの面白さが詰まっていて、どんどん読み進められたのですが、結局、何が、どこが、誰が“モンスター”なのかという興味深さに、釘づけになりました。
――佐津川さん演じる五条阿佐美は、どういう人物ですか?
縛られているようで、自分で臨んでその場にいる、周りとの関係に悩んでいるようで、深い部分では自分と向き合えていない人物のように感じました。そんな阿佐美が神波先生と接することで湧き上がる気持ちが、面白いなと思いました。
――印象的なシーンは?
神波先生にすべてを見透かされているのに、対峙しているつもりになっているシーンを特に楽しみにしていましたし、実際、撮影でも、ものすごく痛々しい気持ちになり、印象的でした。
――趣里さんの印象は?
趣里さんは、膨大なセリフ量をいとも簡単に操られていて「モンスターすぎる!すごい!」と思いました。完璧に神波亮子として現場にいてくださり、一緒にお芝居させていただけて、とってもワクワクしました。
――タイトルにちなみ、ご自身が“モンスター”になる瞬間は?
タガが外れたかのように、永遠にご飯を食べられてしまう日がたまにやってくるのですが、あとあと食べた量を思い返すと自分でも驚くので、そんな日はモンスターになっているのかもしれません。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
どんどん出てくるユニークさがクセになる作品だと思います。登場人物それぞれの表裏一体な感情と展開をお楽しみください!