『わたしの宝物』第3話あらすじ完全版
<松本若菜主演!木曜劇場『わたしの宝物』登場人物・キャスト一覧>
神崎美羽(松本若菜)の赤ちゃんが元気な産声をあげて生まれた。
神崎宏樹(田中圭)は、その子を抱いた瞬間、自然と涙が溢れてしまう。美羽にはその涙の理由がわからなかった。
宏樹(田中圭)の涙に戸惑う美羽(松本若菜)はあることを決め…
親友・小森真琴(恒松祐里)が生まれた子どもを見に遊びにやって来る。子どもの名前をパパに張り切って考えてもらわなきゃという真琴の言葉に美羽は戸惑いを見せた。
そんななか、父親になる自信がなかった宏樹は、その溢れ出た感情に困惑し、行き場を無くした気持ちを喫茶店のマスター・浅岡忠行(北村一輝)に相談。
浅岡は、その涙に嘘がないことを指摘し、宏樹が父親であることを再認識させる。
美羽が退院のため準備していると、会社を早退した宏樹が突然現れる。戸惑いを隠せない美羽。
宏樹は家に帰り、子どもの様子が気になりつつ自室へ。その夜、美羽は、自身の名前を父親につけてもらった思い出から、宏樹に子どもの名前を付けてほしいとお願いする。
そして冬月ではなく、宏樹の子どもとしてこれから育てる決意をするのだった。