宏樹に栞を託し、真琴とのランチのため真琴の雑貨屋へ向かう美羽。そこで1件だけ打ち合わせが入っていると伝えられ店内のカフェスペースで待っていると、そこへ冬月がやってきた。
真琴の打ち合わせ相手は冬月だったのだ。お互いの姿に動揺を隠せない2人。
商談の説明を一通り終え、冬月が店を後にした。
真琴は様子がおかしい美羽を気遣い、ランチはまた今度にすることを提案し解散したが、美羽にあげるはずだったプレゼントのハーブティーを渡し忘れたことに気づきあとを追う。
美羽(松本若菜)は冬月(深澤辰哉)と連絡を取り、別れを告げるが…
店を出た美羽は悩んだ末、冬月に連絡を入れる。
思い出の給水塔の下で落ち合うと、美羽は決意を決め、旦那と復縁したこと、そして子どもが生まれたことを冬月に伝えた。
冬月は美羽と話したことで感情があふれ、涙を流す。そんな冬月の背中をさすろうとする美羽。
しかし、冬月は美羽を優しく抱きしめ、美羽もそれを受け入れてしまう。
そんな2人の姿を、ハーブティーを渡しに追いかけてきた真琴が目撃していて…。