1月12日(月)、松下奈緒さん主演『夫に間違いありません』第2話が放送されます。
本作は、妻が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取ったあとに死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。
子どもたちの生活と幸せを守るために、妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描きます。
このたび、松下奈緒さんよりコメントが到着しました。
一樹(安田顕)の生存を知る人物が現れ…聖子(松下奈緒)は!?
第1話では、主人公・朝比聖子(松下奈緒)が、行方不明中に亡くなった夫・一樹(安田顕)の遺体を確認したものの、一年後、夫が帰還したことで遺体を誤認していたことが発覚しました。
聖子が保険金を受け取ったことを知った一樹は、子どもたちの夢をかなえ、家族みんなで幸せに暮らすために、保険金を返済できるまでの間、自分の生存を隠し続けようと提案。最初は否定的だった聖子でしたが、子どもたちの将来のために、結果的には一樹の提案を受け入れます。
そして、行方不明者を持つ家族の会で知り合った、葛原紗春(桜井ユキ)との出会いが、聖子の身に影響を及ぼす予感が…。
第2話では、聖子の身に新たな脅威が迫ります。
突然現れたキャバクラ嬢の瑠美(白宮みずほ)が、一樹の生存を知っていました。さらに瑠美は、一樹が行方不明だった間、一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させます。
第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子に対し、一樹は「俺が生きていることは証明できない」「瑠美とはもう会うことはない」と、瑠美から脅迫されることを恐れる聖子をたしなめます。
一方、警察署で確認した遺体が、紗春のいなくなった夫かもしれないという疑念にかられる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。
そんななか、聖子は、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいて、しかも妊娠していると報告を受けます。さっそく両家の顔合わせが行われることになるのですが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は…。
そして、ゴシップ雑誌の記者・天童弥生(宮沢氷魚)が聖子の身辺をかぎまわり…。
松下奈緒さんのコメントを紹介します。
『夫に間違いありません』第2話は、1月12日(月)22時30分より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
