美弥るりか 4年ぶりの燕尾服に「また袖を通す日がくるとは」と驚き

役柄の扮装について高島さんは「こんなに露出の高い衣装を着たことがないので、大変でしたよ!」といい、「『胸元が開きすぎていませんか?』とか『肩を出すんですか?』とか、こんなにゴージャスなウィッグも初めてで、自分じゃないみたい」と照れ笑い。

剛力さんは「姉さん2人がとてもセクシーで、私はそこにはかなわない。この愛ちゃんの衣装は可愛い要素とカッコいい要素が入っていて、とても動きやすく、テンションが上がります」と満面の笑み。

 

全員でキュートな「ハートポーズ」を披露

藤原さんは「衣装プランナーの先生がそれぞれのいいところを出してくださったので、着るのがとても楽しい。ただ、早替えがとても大変で、本番は着替えとの勝負です」と話しました。

さらに、宝塚歌劇団退団以来、燕尾服姿を再び披露している美弥さんは「まさかまた袖を通す日がくるとは思ってもいなかった。4年も経っているので歩き方とか忘れちゃっていると思っていたんですけど、いざ着てみたら背筋が伸びる感じとか、エスコートの仕方とかやはりしみ付いているものだなと自分でも驚きがありました」と凛々しく語りました。