藤原紀香さんの色香をキャストが絶賛しました。

明治座創業150周年ファイナル公演「メイジ・ザ・キャッツアイ」が2月6日に東京・明治座で初日を迎え、藤原紀香さん、剛力彩芽さん、高島礼子さんらが開幕の感想を語りました。

 

前列左から)美弥るりか、剛力彩芽、藤原紀香、高島礼子、長谷川初範 後列左から)新谷姫加、川久保拓司、染谷俊之、上山竜治、佃井皆美

表では「喫茶猫目」を営みながら、その正体は東京の夜を騒がせる麗しき女泥棒という来生家3姉妹の瞳、愛、泪に扮する藤原さん、剛力さん、高島さん。

素性を隠した瞳と、刑事・内海俊夫の恋模様も見どころの一つである本作ですが、藤原さんとの共演について俊夫役の染谷俊之さんは「とっても光栄」と緊張気味にコメント。

 

染谷俊之

「瞳さんと接近するシーンがあるんですけど、(藤原さんは)本当にいい匂いがするんですよ。僕、稽古場でぽろっと『いい匂い』って言っちゃったんです(笑)」と明かし、「役者になって、こんなことがあるんだなって毎日感じています。ありがとうございます」。

さらに「今も僕が一番、背中が見えていますから」と、ドヤ顔で藤原さんの美しい背中に視線を向け、会場を爆笑させました。

 

川久保拓司(後列右)と染谷俊之(後列右)が藤原紀香(前)の“匂い”に…

新聞記者の神谷真人に扮する川久保拓司さんは、「12月の後半に初めて皆さんとお会いしたときから興奮しっぱなしです。なぜなら見てください。とんでもない美の集結!こんなに美しいことってあります!?地球上の美が!ここ明治座に!一挙に集結しています」とハイテンションでアピール。

 

川久保拓司

続けて、「(美女との共演で)足腰が立たないかもしないと思って、しっかりと立つために稽古を積んできました。ぜひ本番にお越しください!」と呼びかけ、さらに笑いを誘いました。