アフレコ現場で空気を作るのは、下野紘
――収録現場で、座長として心掛けていることはありますか?
ないですね。(現場の)空気を作ってくれるのは、下野(紘)さんだったりするので、僕は全力で炭治郎を演じて、『鬼滅の刃』が好きという気持ちがあればいいんじゃないかと思っています。
――下野さん、松岡禎丞さんはどんな様子ですか?
下野さんは筋トレしていて、松岡さんはずっと下を向いて集中してました(笑)。
――花江さんにとって『鬼滅の刃』は、どんな作品ですか?
演じている、関わっているものは全てそうなんですけど、自分の中でとても大事な作品です。『鬼滅の刃』は、ラジオ番組やイベント、コラボ商品など活動の幅が広いので、いろんな展開があって楽しいなと思います。
――「原作漫画の『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展にも行った」とラジオで話してましたね。
原画展も行きました、良かったです。(感動して)ちょっと泣きそうになりました。
――炭治郎というキャラクターは、どんなところに「演じ甲斐」がありますか?
自分が思い切り気持ちを乗せて演じたシーンが、最高の映像になって完成したときに、役者としてもファン目線で見てもうれしくなりますね。