『全領域異常解決室』第6話あらすじ完全版
<藤原竜也主演!水10ドラマ『全領域異常解決室』登場人物・キャスト一覧>
興玉雅(藤原竜也)から「神」について話を聞く雨野小夢(広瀬アリス)。
小夢や警察が「ヒルコ」だと思っていた女性・豊玉妃花(福本莉子)は豊玉毘売命(とよたまびめのみこと)という水を操る神だった。
そして、宇喜之民生(小日向文世)は農耕や食物の神・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、芹田正彦(迫田孝也)は交通安全の神・猿田毘古神(さるたびこのかみ)、興玉は善悪を分かつ能力を持つ興玉神(おきたまのかみ)。
他にもこの世界にはたくさんの神が人間とともに暮らしているという。
人知を超えた能力を持つ神が起こした不可思議な事件を、丸く収めて解決に導くのが「全決」の本来の役割だったのだ。
「神隠し事件」の本当の意味を知った小夢(広瀬アリス)はヒルコとの対決に強い使命感を覚える
神の魂は人間の身体に宿り、その身体が死んでも新たに生まれた赤子に宿り直す。神はそうやって記憶を繋ぎ、世の中を見守っている。しかし「事戸渡(ことどわたし)」という儀式を行うと、神に関する記憶をすべて失う。
さらに、神が事戸を渡されて肉体が死ぬと、身体も魂も消滅してしまう…。「神隠し事件」の当初の被害者5人は、いずれも重要な神だった。
神が消えると、世の中は荒廃していく。興玉たちはそれを食い止めるため、謎の神「ヒルコ」の正体を暴こうとしていたという。
「全決」とヒルコが戦争状態にあると知った小夢は、強い使命感を覚える。