<EXIT コメント>

――食材探しロケはいかがでしたか?

りんたろー。:知らないことが多く、日本でトリュフが採れることや同じ山でキウイが採れたり自然薯が採れたりすることに驚きました。それも人間の手が入ることによって生態系が変わったり生まれたりしてしまうんだなと。食糧難と言っても、まだ手をつけられていない食材がいっぱいあるのだなと感じました。

兼近:まだまだ伝えきれていないことがあるので、まだまだロケ時間増やしてもらっていいですか(笑)?1日目、自然薯掘り。2日目、コイつかみ…みたいな感じで分けてしっかり伝えていかないと、大変さが伝わらなかったかなと思うので。楽に見えてしまうじゃないですか。もっと大変な思いをしているよということを見せたかったな、と。

――特番も4回目。SDGsに関して考えが変わったことはありますか?

りんたろー。:毎回、本当に切り口が変わっているというか、角度が変わっているので、深めているというよりは多角的にSDGsを知れているなという印象はありますね。

兼近:(SDGsの全ターゲットのうち)まだ15%しか達成されていないと言っていたので、僕らが頑張ればあっという間に30%、40%行くんじゃないかなと。(SDGs達成目標の2030年まで)あと6年しかないので、番組を1年に4回やればいけるんじゃないですか(笑)。

――今後の生活に活かしていきたいことは?

りんたろー。:この間スーパーで、見た目は悪いけど安い食材を売ってて、それを買って「これ買ってきたよ」と言って嫁に見せたら、「偽善者」と言われました(笑)。そういう、普段僕たちができることはいっぱいあるので、そこから始めていきたいと思います。

兼近:車とかは気をつけていますけど、結局タクシーいっぱい乗るし、難しいですよね。この業界が難しいところがあるじゃないですか。ガンガン弁当も頼みますし。自分が飲みたい飲み物が、せめてノンラベルであってくれと思いますし、そこからですかね。