第4弾のテーマは「自然との共生」

国連が発表した「SDGs※報告2023特別版」によると、SDGsの全ターゲットのうち「順調に推移」しているのはたったの15%。

より一層強化できなければ、自然環境に不可逆的な被害を及ぼす恐れがあると警笛が鳴らされまし。そこで今回、EXITが本気(マジ)で考えるのが、「自然との共生」。

2050年のEXITから届いたメッセージをきっかけに、「回復」「活用」「循環」の3つのポイントに着目し、EXITが各分野で取り組む人々とともに自然を見つめ直します。

※SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは

2015年9月に国連サミットで採択された、持続可能な未来のための17の目標のこと。EXITの2人がお宝食材を探して“天然食材ハンター”に弟子入り!

EXITがお宝食材を探して“天然食材ハンター”に弟子入り!

今回は、EXITがスタジオを飛び出しお宝食材探しを体験。お手伝いをするのは、YouTuberとしても大活躍する天然食材ハンター・谷田圭太さん。

「適度な量を採って、採ったものは責任を持って食べる。人間が適切に管理すれば自然は多くの恵みを与えてくれる」という谷田さんの考えのもと、山に入ってトリュフ収穫や自然薯掘り、住宅街を流れる川ではコイつかみに奮闘します。

トリュフ探しをするEXIT

サステナブルキャンプで自然を味わうBBQに挑戦!

EXITが食材探しに奮闘するなか、本番組3度目の出演となるEverybodyは、バイオ炭作りに挑戦。竹林の整備と水質改善の関係を学びながら、バイオ炭を使った野菜作りにも挑戦し、自然の循環について学びます。

そして、EXITと谷田さんが自分たちで手に入れた食材と、バイオ炭によって作られた野菜を使い、“SDGs”なバーベキュー。土に返る生分解性の材料でできたグリルや、不要になった糸くずやワタを再利用して作った手袋などを使用し、サステナブルなバーベキューを体験します。

自然薯堀りをするEXIT、マリーマリー

身をもって自然の厳しさと尊さを感じたEXITが、2050年の自分たちにどんなバトンを渡すのか。番組では、実際に体験したからこそ感じたEXITの思いを届けます。

 昨年に引き続き“ゼロカーボン番組”を実現

本番組では、制作開始当初より「環境に配慮した番組制作のためのこころがけ」を記した「グリーンメモ」を共有。制作過程において環境負荷の少ない方法をとるなどし、CO2排出量をできるだけ減らすよう心がけてきました。

そのうえで、制作過程における、打ち合わせ、移動、ロケ現場での弁当・ごみ・電池・電力使用量、編集作業に係るCO2排出量を、オンラインツール「アルバート」にて算出し、やむなく排出ししたCO2量の全量(0.88トン)を、「森林吸収J-クレジット:長崎県日本伝統建築を支える森のCO2吸収事業(0235)」を活用し、実質ゼロにオフセットしました。

( クレジット1トンをグリーンプラス株式会社(https://green-plus.co.jp/)から調達・無効化済) 

※J-クレジット制度とは、適切な森林管理によるCO2の吸収量などを「クレジット」として国が認証する制度(https://japancredit.go.jp/about/outline/

左から)食材ハンター谷田さん、EXIT、内田嶺衣奈

 『EXITの未来を本気(マジ)で考える4~フューチャーランナーズSP~』(関東ローカル)は、2月10日(土)14時30分より、フジテレビで放送されます。