『全領域異常解決室』第7話あらすじ完全版
<藤原竜也主演!水10ドラマ『全領域異常解決室』登場人物・キャスト一覧>
雨野小夢(広瀬アリス)は、自分が天宇受売命(あまのうずめのみこと)という神だと気づく。
それを聞いて黙り込む興玉雅(藤原竜也)ら「全領域異常解決室(通称:全決)」のメンバーたち…。
4ヵ月前、「神隠し事件」を捜査する「全決」メンバーたち
話は4ヵ月前にさかのぼる。
料理研究家の大月比呂佳(田山由起)が「神隠し事件」の4人目の被害者に。彼女は糧食を司る大宜津比売神(おおげつひめのかみ)で、「全決」で頻繁に食事をふるまっていた。
当時、警視庁音楽隊カラーガードの仕事をしながら「全決」の室長を務めていた小夢は、謎の神「ヒルコ」の正体を暴くと決意を新たにする。
神隠し事件の最初の被害者・大守浩志は、次に消された石狩愛実と交流があった。石狩は3番目に消された健実和生と、健実は大月と、個別に親交があったことが確認されている。
「ヒルコは神隠しをする前に、知り合いの神を聞き出しているのかもしれない」と仮説を立てる興玉。そして小夢とともに、最後に大月が作った焼きおにぎりを大切に味わって食べた。