お母さん(富田靖子)が抱えてきた複雑な思い…の回
っというわけで、急転直下の第5話を経ての、第6話はというと…。
お母さん(富田靖子)が抱えてきた複雑な思い…の回。…う、うん、前回の、不穏から、なぜ、急に、お母さんの回!?っとお思いでしょう?いや、だけど、これがまたいいんですよ!?マジで。
だって、お母さんが、富田靖子さんだった時点で、もう何かある、に決まってるじゃないですか?富田靖子さんといえば、どっかでブチギレるか、狂うか、爆発するか、そのいずれかの、富田靖子を(呼び捨てにすな!)期待しちゃうわけじゃないですか??(極端すぎる)
で、前回まで、そんな予兆はさして見せていなかったわけだけど、今回、ついに、お母さんの複雑な思いが描かれ…それを富田靖子さんにしか表現できないであろう、“溌溂(はつらつ)”と“鬱屈(うっくつ)”と“発狂”という3感情を行ったり来たりしながら、ギリギリに平穏を保っている…という、富田靖子(呼び捨てやめろ!)が、その様が、ザ・富田靖子!!!圧巻です。
だけど、そんなヒリヒリ感があるなか、ラストは、しっかり、とてつもないハートウォーミング展開が訪れるんだから、その辺は、ご安心あれ!!
で、それに加えて、お母さん回と、前回の不穏、何も関係なくね???っと、思いきや、ちゃんと前回の続きも描いてて、別の話で先延ばしにする、のではなく、しっかりと、誠の“アップデート”をリンクさせる、丁寧で、実に実直な作り。とにもかくにも、今週もお見逃しなく!!
来週からある意味新章!?とすら思わせる、ワクワク展開!!!
んで最後に、上げて上げて上げるだけ上げといて、最後に真っ逆さまに突き落とす、というのがこれまでの、お決まりの構成だったわけだけど、今回もラスト、とてつもない爆弾が投下されるんだけど、これまでのものとはまったく別テイスト!あまりに意外過ぎて、来週からある意味新章!?とすら思わせる、ワクワク展開!!!うーんもう!!次回も、気になりすぎる!!!!