11月24日(日)の『ボクらの時代』は、俳優・横浜流星さん、映画監督・藤井道人さん、小説家・染井為人さんが登場します。

11月29日(金)公開の映画『正体』は、死刑判決を受けた殺人事件の容疑者が変装と潜伏を繰り返しながら日本中をめぐる逃走劇を描いたサスペンス。横浜さんが主演、藤井さんが監督を務め、染井さんが原作を手がけています。

<横浜流星 俳優になっていなかったら何してると思う?に「アイドルですかね」!その理由に、藤井道人&染井為人がおおいに納得>

3人は、映画化するにあたり、かなり密に連絡をとり合ったといいます。

染井:こんなふうに、ドラマや映画で、監督、主演だっていう人と密に仲良くなれたことってないから…すごく不思議な縁があって。

染井為人

藤井:(横浜さんに対し、クランク)イン前に、原作者の方とフラットに作品の話ができるって、あんまりないじゃない。

藤井道人

横浜:うん、あんまりない。

染井:ああ、そう。

藤井:やっぱり、出版社の方々が大名行列みたいに…。

横浜:本当、そうなんだよね(笑)

藤井:めっちゃ来るじゃないですか。

染井:あははは。

藤井:10人くらいで来て「ちょっと、しゃべりづらい」みたいな。けど、染井さんは年も近いし、すごくフラットに僕らのところに来てくれたというか。

横浜:確かに、あれは大きかったです。

横浜流星

染井さんは、2人から『正体』への「愛、リスペクト、並々ならぬ決意を感じた」と印象を語り「だから、『こうしてくれ、ああしてくれ』とかがまったくなくて、気分はお客さんだった」と語ります。