命を守るためには、“地震安全ゾーン”に逃げることが大切
今回は「地震・異常気象…プロがやっている備え!今すぐやるべき防災SP」を放送。
まずは、地震が起きたときの行動として「いざとなったら、机の下より玄関の方が安全」という説が。
これまでは、地震発生=机の下に隠れることが常識のように思われていましたが、世界中の災害の現地調査をしている防災評論家の山村武彦さんによると、「命を守るためには、“地震安全ゾーン”に逃げることが大切」なんだとか。
地震安全ゾーンとは、家の中で落下物が少ない場所のことをいい、いざとなったときにすぐに逃げられる場所だそう。
机の下に隠れた場合、家が潰れてしまったら机も潰れてしまうため、玄関の方が助かる可能性が高まるというのです。
さらには、「耐震性の低い建物の場合、1階よりも2階にいた方が助かる可能性高い」という説も。