<千鳥 コメント>

――これまでで、これはクセスゴならではだと思ったエピソードを教えてください。

ノブ:もう番組自体、クセがスゴいので全部クセスゴでもあるのですが、僕が感動したのは、狩野英孝のあのネタに、ゆずさんが来てくれたんです!

本物のゆずさんと英孝ちゃんが本当にコラボして歌って。ただ、腹が立つのは、英孝ちゃんの歌詞パートが一番多かった…。あってはならないことが起こった。が、あれはちょっと誇らしかったです。

大悟:この番組っぽいなと思ったのは、最初に始まったころはお客さんが入ってない状態で番組がスタートして。その後、お客さんを入れるとことにったのですが、お笑い番組っていったら、50人~60人くらいの笑い声とともにやっていくと思いきや、なぜかお客さんは8人くらいで…(笑)。

ノブ:そうでしたね。(8人って)一番難しい。8人が下から見ている、この(スタジオの)段差もよくわからなくて(笑)。

――これまで出演したクセスゴスターの中で、後世に残したい人は?

ノブ:やっぱり僕は、友近と同期のロバート秋山(秋山竜次)です。この二人はコラボでも個々でも出てくれて、この5年間を支えてくれたなと思う。こんなにおもしろいネタをやってくれる番組のMCができているのだと誇らしい気持ちになった。あと、最終回の英孝ちゃん見てほしい!

大悟:クセがスゴいっていうのは、僕らの漫才で僕の変な歌い方から始まったようなものなんだけど、英孝ちゃんはクセがスゴいネタの元みたいな人ですから。

ノブ:(狩野英孝は)第1回も出てくれたね。

大悟:特に今回のは、本当に見た方がいい。

ノブ:本当に見た方がいい!マジで笑いの最大爆発量でいったら『M‐1』超えてたよ(笑)。