食事を終えた雪は、1人で虚偽通報者が連絡してきた公園の電話ボックスへ。そこで、雪は裏に順子の住所が書かれたレシートを拾う。
レシートが発行されたスーパーへと向かうと、働いている順子と遭遇。虚偽通報で迷惑をかけたことを詫びる雪に、順子は気になることを話す。
順子(山下容莉枝)のマンションに行く雪(清野菜名)
先日たまにスーパーに来る男性客にしつこく連絡先を聞かれ断ったと言う順子。名前は名札で知られていたが、漢字で記載されていたため、順子を“ヨリコ”と読むことはわからなかったのでは、と。
住所は男にあとをつけられて知られた可能性もあり、不安がる順子。雪は順子のマンションに同行し、通報してきた男性が部屋番号の「207」を「201」と見間違えた理由を知る。
雪は男のことを警察に相談したほうが良いと順子に告げて別れた。
次の出勤日、雪は順子と会ったことを話し、虚偽通報は彼女のストーカーによる嫌がらせだったと高千穂に報告。そんな時、与呉は小宮が自身のSNSに雪と順子が話している様子の写真を掲載しているのを見つける。
2人の話から、雪の名前まで特定されていた。自身の軽率な行動に戸惑う雪に、兼下は「だから、気をつけろと言っただろ」と言った。
総務課で雪の行動を詫びる高千穂。しかし、小宮のSNSのせいで消防への疑いや不信を抱く電話が相次いでいた。
高千穂はすぐに会見を開けば、現場の士気が下がり、似たような通報が来た時、失敗を恐れてミスにつながることもありうると訴える。だが、総務課は会見を開くことを決定した。