おいしいみかんを見極める3つのポイントは、サイズ・ヘタ・ガク!
今回は「みかんの力」を放送。

まずは、疲労評論家の梶本修身さんから「みかんは、甘いほど健康にいい」という情報が。みかんには、抗酸化作用のある成分が含まれていますが、実は甘いみかんほどその成分が多いといいます。
さらに、その成分には骨の形成をサポートする役割もあるため、1日に甘いみかんを3個食べると、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になりにくくなるとのこと。
スタジオからは「(甘いと)糖尿病になりそう」という不安の声が出ますが、梶本さんは「その成分は、糖尿病リスクも抑えてくれる」と、驚きの効果があることを明かします。

みかんには、甘いものも、酸味が強いものもありますが、水田さんからは「逆に、酸味の良さはあるんですか?」という質問が。
これには、「疲労回復効果がある」と、酸味の強いみかんにも、違った良さがあることも解説されます。
ほかにも、みかんの皮に含まれている食物繊維の効果や、実はお酒のつまみとしても良いなど、みかんに関する驚きの情報が続々と明らかに!?

柑橘(かんきつ)ソムリエとしても活動する、みかん評論家の二宮新治さんからは、「簡単にできる、おいしいみかんを見分ける3つのポイント」が伝授されます。
それは、サイズ・ヘタ・ガク(ヘタの周りについている星形の部分)の3つ。
このポイントで、みかんの甘さや完熟度合いなどを予測することができるそう。はたして、どんなみかんが甘いのか、スタジオメンバーの予想が何度も覆される驚きの結果が!

また、「箱買いしたみかんは、ひっくり返して保存すれば長持ちする」という耳寄りな情報も。これによって、上からの重みで圧迫されることを防げるそう。
ほかにも「玄関に置くだけでも、かなり長持ちする」など、大量に買ったみかんをおいしく食べるためのコツが明かされますが、「みかんとりんごを同じ場所で保管するのはNGです」という情報も。それには、りんごが出すホルモンに理由があるそうで…。
『ホンマでっか!?TV』は、2月5日(水)21時より、フジテレビで放送されます。