3月25日(火)に最終回を迎えた『御曹司に恋はムズすぎる』。

放送中は、毎週「#恋ムズ」「#御曹司に恋はムズすぎる」がXトレンド上位を独占し、一時は本ドラマ関連ワードがトレンド15位までに7件ランクインすることも。

放送終了後もSNSでの反響は大きく「ラブコメでありながら家族愛や友情に感動した」「廉くんのぶっ飛び演技が最高だった」「笑いあり、きゅんきゅんあり、涙あり」といった感想が寄せられました。

4月4日(金)、アジア圏でも人気を博している本作品のファンミーティングが、台湾で開催されました。主演の永瀬廉さんが登壇し、現地のファンと心温まる交流を深めました。永瀬さんが台湾を訪れるのは初めてのこと。
 
イベントの開催が発表されるとSNS上では喜びの声があがり、チケットは予約申し込みが殺到。当日はまだ開場前にもかかわらず、多くのファンが会場のZepp New Taipei周辺に集まり、永瀬さんの到着を心待ちにしていました。メッセージボードや応援グッズを掲げるファンの姿も多く見られ、熱気は早くも最高潮。本イベントは昼公演と夜公演の2回公演が行われ、2000人以上のファンが集まりました。

イベントは、ドラマの名シーンを集めたダイジェスト映像からスタート。台湾で多才に活躍する楊達敬(Gordon Yang)さんが司会者として登場すると、会場の期待感は一気に高まりました。

しかし、永瀬さんの姿がなかなか見当たらず...客席はざわめきを隠しきれない様子。登場を待ちわびる観客たちの「れーーーん!」というコールに応える形で、永瀬さんは客席の後方から登場。大声援のなか、客席をぐるっと一周してステージに登壇しました。

「ダージャーハオ!ウォースーヨンライリェン!(みなさん、こんにちは!私は永瀬廉です!)」と挨拶すると、会場からは大きな拍手が。

続けて永瀬さんが日本語で台湾に到着した感想を語ると、会場からは素早いリアクションが。「みんな、日本語わかるの!?」と驚くと、客席はうれしそうな様子。

そして話題はドラマの内容へ。昴の役柄について聞かれると「鏡を見て美しいと発言するほどではないですが、似ているところはあるかな」とコメント。楊さんから自分の身体のパーツで気に入っているところを聞かれると「鼻ですかね!」と回答。さらに「足もキレイだと聞きました」と聞かれ「どこからそんな情報仕入れたんですか(笑)」と言いながらも、裾(すそ)をまくり上げ美脚を披露。客席からは叫び声があがり、開始早々から大盛り上がり。

ドラマを振り返るVTRコーナーでは、昴のヤバいシーンを集めた映像が。「今日も俺は美しい、なぜなら俺だから」「この顔じゃ惚れるのも仕方ない」などの迷ゼリフを振り返り、永瀬さんは少しはにかんだ表情を見せ、会場は笑いに包まれました。

永瀬廉

撮影の中でアドリブがあったか聞かれると「表情や手振りは、ほぼアドリブでしたね」とのこと。思い出に残っているシーンについて「第10話のラストで、西畑大吾が演じた親友役の友也と初めて本音で語り合うシーンがあったんですが、プライベートでも親友の大吾だからこそ、深く感情移入して演じることができました」と振り返りました。