駅を行き交う人々に、3日前の出来事を聞く鹿乃子だが、なかなか相手をしてくれる人はおらず、挙句、寸借詐欺目的の女に声をかけられる始末。

そして、これ以上周辺をうろつかないでほしいと、駅員に追い払われてしまう。

そんな鹿乃子の様子を見ていた端崎は声をかけて、2人でつくも焼きを食べに行く。そこで、端崎は左右馬との信頼関係を鹿乃子に語る。

そこに左右馬が割り込んで来た。話を聞かれて恥ずかしがる端崎は仕事へ戻っていく。左右馬は鹿乃子と「くら田」へ向かった。

書き付けが変化した原因は…?左右馬(鈴鹿央士)が導き出す答え

「くら田」で左右馬は、書き付けが廿三折に変わった経緯を説明。六平が万年筆で十三折と書いたため、書き付けを折った時に乾き切らないインクが写って廿三折になってしまったのだ。

こうして達造と六平の大ゲンカは治まり、左右馬と鹿乃子は余った弁当をもらって事務所へ。

事務所に戻ると、鹿乃子に端崎を信じてくれたと礼を述べる左右馬。そこで鹿乃子は、嘘が聞こえなくなっても、左右馬に見合う助手となる決意を新たにした。

2人が弁当を食べようとしていたところに、端崎が駆け込んでくる。件の婦人から礼の手紙と貸した切符代が戻って来たのだ。

こうして、二つの事件が解決する。

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