いいお芝居もしたいけど…バランサーに徹する理由
ここから、風間さんは撮影現場で、自身がバランサーに徹する理由を明かします。
風間:良くないのかもしれない。これを見ている俳優さんたちだったりとか、監督さんたちからしたら…。
吉俣:「違う」って言うかもしれない。
風間:自分がいい芝居をするということにすべてを注ぐ。たぶん、そのほうがいいんです。それが正しい。だけど、気づいちゃったんです。一緒に仕事している人たちが気持ちがいいのが、一番俺は幸せだってことに。誰かが、あとから怒られそうなことが発動したら、それをササっとフォローできて、その人が喜んでくれるのが一番うれしいし、それをササっとやってるときの自分が一番…。
吉俣:好きなんだ(笑)。
風間:好き。
上白石:(そんなときは)ちょっと、なんかドヤってるんですよ(笑)。
風間:そうそうそう…いや、ドヤってるわけじゃないけど、それがバレるのが萌音ちゃんなんです。
上白石:うふふふ。
そして、風間さんは、上白石さんの“鋭さ”がわかるエピソードを披露。
2人がすれ違うシーンで、風間さんがカメラの位置を意識して芝居を調整したところ、上白石さんがその狙いをすぐさま察し「さすがっすね」と突っ込んできたと明かし、これには吉俣さんも大笑い。
上白石さんは「イヤな後輩」と自虐し、みんなで笑い合いました。
『ボクらの時代』2024年12月1日放送より
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