2024年4月に放送30周年を迎えた『めざましテレビ』が視聴者への感謝を込めて全国8ヵ所をめぐった『めざましテレビ30周年フェス』。最後の地となる東京公演が3月16日、17日に東京ガーデンシアターで開催され、白熱したライブと楽しいトークで会場を沸かせました。めざましmediaでは、東京公演に登場したアーティストを一組ずつ紹介。DAY2の6組目、大トリを務めて豪華コラボでフェスを締めくくった森高さんのライブをプレイバックします!

森高千里 クリープハイプ 岡崎体育 M!LK FANTASTICS JO1河野純喜&與那城奨 が出演したDAY2を見る
きゃりーぱみゅぱみゅ WEST. Novelbright キタニタツヤ BOYNEXTDOORが出演したDAY1を見る

『17才』『私がオバさんになっても』『渡良瀬橋』大ヒット曲オンパレード!

1年かけて全国8カ所をめぐったフェスの大トリには、森高さんが登場。会場にはお揃いの赤いTシャツを着た長年の森高さんファンの姿が目立ちます。1996年度の番組テーマソング『ララ サンシャイン』について語った2017年のインタビューや、26歳当時のインタビュー、20周年記念・25周年記念の『めざましライブ』の映像が流れ、森高さんがステージに登場すると「千里~!」と声が飛び、会場は赤いペンライトで染まりました。

 

黒いトップス、白いフリルのミニスカート姿で1曲目の『17才』を伸びやかに披露。手を振りながらにこやかにステージを移動し、「みなさん、こんにちはー!あったまってると思いますが、一緒に歌ってくださーい!」と笑顔を見せます。続いては『私がオバさんになっても』へ。当時と変わらない唯一無二のキュートな歌声、華のあるステージが繰り広げられます。MCでは、「『めざましテレビ』30周年おめでとうございます!節目節目のライブに呼んでいただいて」とにっこり。

「いつもコンサートでは男の方が多いんですが、今日は若い女の子がたくさんいてドキドキしますね」と会場を見渡し、「お母さんとかお父さんとかが聴いていたかな?CMで流れているのを聴いたことがあるかな?」と問いかけ、「良かったら体を動かしたり、手拍子したりしてくれるとうれしいです!」と、スタンドマイクに切り替えて『渡良瀬橋』へ。名曲をじっくり聴かせて、間奏ではアルトリコーダーを吹いてノスタルジー感を高め、オーディエンスの記憶を呼び覚ますようなライブを披露しました。