<狩野英孝 コメント>
――番組のオファーを聞いたときは、どう思いましたか?
「楽しそう」っていうのが第一印象でした。サンドさんとは『東北魂TV』や、僕が天の声をやっていた『サンド道楽』などでご一緒していましたが、そのときからやることは変わっていなくて、おじさんたちがキャッキャと楽しそうにしている姿を見ていただきたいです(笑)。
――サンドさんの印象は?
東北のリーダーですね。サンドさんの一声で「僕らも全力で動きますよ、兄貴!」みたいになるところがあります。
そして、やっぱり行動力がすごくあります。僕が考えているときには、すぐに動き出しているくらいの瞬発力がありますし、番組でもそれについて行きたいですね。
サンドさんとは僕が20代のころからの付き合いなので、「これやったら伊達さんこう来てくれるな」「富澤さんノってきてくれるな」って、もうわかるようになったんですよね。
だから安心できますし、兄貴のような大きい存在なので、まったく不安はないです!
――番組のコンセプトは「サンドさんの終の棲家を見つけよう」です。
僕ら東北組は、東京に憧れて上京してきたので、東京のすごいところや、関東の輝いているところはサンドさんも興味があると思うんですよ。特に富澤さんは、どちらかといったら関東へのあこがれがまだ残っていると思います(笑)。
サンドさんはどなたでも仲良くなれて、一体感が生まれるのも魅力だと思うので、そこも生かしていきたいですね。
散歩番組がいっぱいあるなかで、どういうふうにサンドさんと今までにない散歩を作れるのかなって楽しみにしています。
ガイドブックに載っているような王道のところもそうですけど、地元の人しか知らないようなディープな場所も探していきたいです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
有名な枠の番組なので、みなさんのプレッシャーとか意気込みがビシビシ伝わってくるのですが、実は僕はあんまり感じていなくて…(笑)。
ローカル番組のようなゆるい空気感で僕は行くかと思います。1時間15分、サンドさんとたっぷり遊んでいきたいなと思います。