<サンドウィッチマン コメント>
――番組のオファーを聞いたときは、どう思いましたか?
伊達:昔やっていた『東北魂TV』の延長線上というか、久しぶりに(狩野)英孝ちゃんと定期的に会える機会ができてうれしいですね。
富澤:こんな大事な枠を、我々と英孝ちゃんの3人で大丈夫なの?って思いました(笑)。
伊達:英孝ちゃんは何とかしてくれる人だから(笑)。ただ、内容がちょっとまだ把握できてないんで…(笑)。僕たちは、仙台でも町歩き番組をやっていますし、俺はコロッケ(『サンド伊達のコロッケあがってます』(BS-TBS)で街歩き番組をやっているし、バスサンドも歩く番組なので、しっかり差別化を図らなくちゃいけないなと思っています。差別化を図らないと長く続かないと思っているんで、何か仕掛けていきたいなと。
――狩野さんの印象は?
伊達:僕たちにとっては、弟ですね。
富澤:バカな弟…(笑)。
伊達:同郷なので、すごく親しみがありますよね。『東北魂TV』が本当に面白かったので、楽しみでしかないです。
――番組のコンセプトは「サンドさんの終の棲家を見つけよう」です。
富澤:東京もいろいろなところに住んだことはないので、どんなところがあるのか楽しみですね」
伊達:1時間15分という少し長い枠なので、即興コントだったり、僕らも今までにない仕掛けをしていかないといけないですね!
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
伊達:ニヤッとする、くすっとする温かい番組にしたいですし、「午後からここ行ってみたいな」って思ってもらえるような番組にしたいです。いろんなところに行けたらいいですよね。
富澤:東京にこだわる必要もないし、グアムに行ったっていいですよね。
伊達:遊びに行きたいだけじゃねえか(笑)!
富澤:のんびり見れるような番組になればいいかなと思いますし、気合いを入れて空回りしないように、気合いを入れすぎずに頑張りたいです(笑)。
伊達:入れろよ。入れてくれよ、頼むから(笑)。英孝ちゃんと富澤だと、人に話をするのも僕だけだと思うので、そこが懸念ですが…。とにかく面白くしたいので、楽しみに待っていてください。