あの「何でもいいからよりどころがあるのは救い」
そこで、あのさんは、毎日のようにSNSで若い世代から寄せられている「学校に行きたくない」「居場所がない」という相談について率直な思いを語りました。
あの:「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」とか。かたくなに、それをやめたほうがいいとは言えない。自分もそっちの人だから。
尾崎:まあね。
あの:でもやっぱり、死んだらおしまいだなと思っているし。僕も、学校は本当に狭かったなと思うし。
尾崎:うん、うん。
あの:そのときに音楽という存在、その当時、それこそクリープハイプ聴いていたし。
やす子:うん。
あのさんは「何でもいいから、よりどころがあるのは救い。自分がそう思えるものが一つでもあるなら、それを大事にしてほしいしなって思う。それをバカにしてくる人は、無視したらいい」と語りました。
すると、尾崎さんも「学校で楽しそうにしている人たちを見ながら、ここでポイントを使いたくないと思っていた」と独特の視点を披露。
尾崎:みんな均等に同じ行事があって、同じ授業を受けて。みんな経験することだから、そこで目立ってしまったら、無駄遣いだなって。まずこれを終わらせて、自分だけのことにポイントを使わなきゃいけないと思って、一切使わないことにして。
無理をせず「全部普通」に過ごしてきたと語った尾崎さんは「もちろん、楽しい人は楽しんだほうがいいけど、楽しくない人には本当に言いたいですよね。『すぐに終わるものだ』って」と、やり過ごすことの大切さを説きました。
『ボクらの時代』2024年12月8日放送より
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