俳優デビュー5周年の眞栄田郷敦が月9初出演
眞栄田さんが演じるのは、主人公・雪平明日香(ゆきひら・あすか/広瀬アリス)の高校時代の同級生で、のちに付き合うことになる水野遥斗(みずの・はると)。
俳優デビュー5周年となる今年、月9ドラマ初出演。また、広瀬さんとは初共演となります。
遥斗は、明日香(広瀬)の高校時代の同級生で、現在は外食チェーンに務めています。高校時代は、野球部で甲子園を目指し、吹奏楽部の明日香はアルプススタンドでの演奏を夢見て、ともに青春時代を過ごしました。
実家は、お好み焼き店を経営しており、男女5人グループで部活終わりにそこでワイワイするのが日々の楽しみでした。いつも一緒にいた明日香と遥斗はお互いに好意を抱いていたにもかかわらず、思いを伝えられないまま卒業。
東京の大学に進学した明日香と、北海道の大学へ進学した遥斗は離ればなれに。お互いの誤解もあり、その後は連絡をとることもなくなった2人ですが、通っていた地元・茨城の高校が廃校になるということで、同級生らとの同窓会で再会。
そこで2人は、高校時代を振り返るなかで、実は当時両思いだったことや、タイミングが悪くすれ違い続けてきたことを知ります。遥斗は「俺たち、これから始めてみない?」と明日香に告白し、2人は晴れて12年越しに交際することに。
このうえない幸せを手にした明日香と遥斗でしたが、ある日、遥斗を予期せぬ悲劇が襲い、意識不明の重体に。目覚めない彼の近くにいる明日香は、知られざる遥斗の思いや、あのころいつも一緒にいた同級生たちとの、さまざまな日々を思い出していきます。