<映画『六人の嘘つきな大学生』概要>
【ストーリー】
成長著しいエンタテインメント企業「スピラリンクス」の新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、1ヵ月後までにチームを作り上げ、グループディスカッションをするというものだった。
全員で内定を得るため、6人の学生たちは互いに交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「6人の中から1人の内定者を決める」こと。
仲間だったはずの6人は、一つの席を奪い合うライバルになった。
内定を賭けた議論が進む中、各々の個人名が書かれた6通の封筒が発見される。その中の1通の封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。そして次々と暴かれていく、6人の「本当の姿」──。
彼らの嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは──。
原作:浅倉秋成「六人の嘘つきな大学生」(角川文庫刊)
監督:佐藤祐市(『キサラギ』、『ストロベリーナイト』、『累 -かさね-』、『ういらぶ』など)
脚本:矢島弘一(『毒島ゆり子のせきらら日記』、『おもひでぽろぽろ』など)
出演:浜辺美波、赤楚衛二 ほか
配給:東宝
11月22日(金)公開
©2024「六人の嘘つきな大学生」製作委員会
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