英語伝達ゲームで大悟「ショルダーって何?カバンじゃないの?」

2ndチャレンジは、新ゲーム「英語伝達ゲーム」。1人が30秒で、英語だけを使ってお題を残りの6人に伝えます。全員正解3回でクリアです。

田中さんは「ランニング」「ロング」「メニーヒューマン」「ショルダーロープ」「ノーバトン」という単語を使って「駅伝」を伝達するも…一同が「駅伝」と答えるなか、大悟さんだけ「マラソン」と答えて、一致ならず。

大悟:ショルダーって何?カバンじゃないの?

濱家:ショルダーバッグとかは言いますけどね。

ケンコバ:ショルダータックルって言うやろ。

大悟:肩ってこと?

田中:「メニーヒューマン」って、何人かでやる(ということだから、マラソンではなくて)…。

大悟:「メニーヒューマン」は、ワシにはわからん。

大悟さんが、思っていた以上に英語が苦手だと判明して、みな困惑。わざとわからないフリをしている可能性もありましたが、ノブさんは「マジでわかってない!」とフォロー。山内さんは「ショ、ショルダーを?マジで!?」と、驚きました。

そんな大悟さんが出題者になると、「ビッグ」「スノー」「バター」「キャラメル」という単語を使って「北海道」を伝達。意外にも健闘し、みなうなずきながら「北海道」と答えるなか、大吉さんだけ「雪山」と答えて、一致ならず。

ケンコバ:これは、あぶり出せた!

大吉:地名はナシとか言ってなかった?(※ヒントで地名をそのまま英語として使うのはNG)

ケンコバ:大吉さんが、ルールを間違えるわけがない。「バター」「キャラメル」?

大吉:だから「雪印」。

ケンコバ:(大吉さんが書いたのは)「雪山」でしょ。

大吉:「山」のことを…(大悟さんは)「マウンテン」が出ないから。

大悟:マウンテンは出ます!僕だって、マウンテンは出ます(涙)!

一同:(笑)

一気に怪しくなった大吉さんに、スパイハンターのケンコバさんは「三流スパイですよ!」と言い放ちました。

さらに、出題側で大吉さんは「オイル」「ホット」「シュリンプ」「ポテト」「フィッシュ」という単語を使って「天ぷら」を伝達するも…華丸さんが「エビチリ」、田中さんが「エビフライ」、ほか「アヒージョ」と答えて、一致ならず。

大吉さんが言った「ホット、ホット、ホット、オイル!ホット、ホット…」に、華丸さんは「藤井隆くんみたいだったもん」と思わずツッコミを入れました。

大吉さんのスパイ容疑が増すなか、山内さんが「赤ずきん」、ケンコバさんが「こたつ」を、完璧なヒントで伝達して正解に導きました。

2回連続正解でリーチとなり、華丸さんが「運動会」というお題に挑むも、ノーマークだった山内さんが「節分」と回答して、スパイ容疑者に急浮上。

最後はノブさんが「おでん」というお題に挑戦。ここでスパイが動くかと(わざと不正解の回答を出す)思われましたが、全員一致の回答で正解し、またも&まさかのチャレンジ成功!

これには、「スパイむちゃくちゃやん」(大悟)、「歴代ワーストスパイ!」(山内)と、スタジオが騒然。このゲームで、怪しい動きはなかったケンコバさんは「これは、(逆に)超一流かもしれんな。ホンマの一流スパイって、(溶け込んで)自分がスパイってことも忘れるらしい」と、スパイハンターとして!?鋭い考察を見せました。

2ndチャレンジでは、英語が苦手過ぎた大悟さん、ヒントと回答がおかしかった大吉さん、1人別角度の回答をした山内さんが怪しまれました。

3rdチャレンジは「ジャイアントピンボール」。

4人1組で、障害物のある巨大なボードを操って、ボールをゴールまで動かします。前後半2分ずつ行い、合計で4回ゴールできれば成功です。

1組目は、田中さん、華丸さん、大吉さん、大悟さんが挑戦して1回ゴール。2組目は、田中さん、ケンコバさん、ノブさん、山内さんが挑戦して2回ゴール。チャレンジ失敗となりました。

ボード操作で、変な力を感じた山内さんとノブさんが、この組の中にスパイがいる(大吉さんではない!)と確信。ますます混乱の展開となりました。