使命感が強いスパイハンターK!ビリビリにもノーリアクション
1stチャレンジは「ビリビリシャンパンタワー」。
1人ずつ回転するテーブルの上にグラスを積んでいきます。順番がくると、腕に電流が流れるため、ビリビリに耐えながら積むことに。制限時間2分で、5段タワーを完成させたら成功です。
ゲームでは、ビリビリが流れるとみな「あ゛ぁ゛!!」「いてっ!いてっ!」と悶絶しながら挑戦。
そんななか、ケンコバさんは、一言も発せず、ビリビリにまさかの無反応。そして、一同はこのチャレンジを見事にクリアしました。
ケンコバさんは「幼いときから、この訓練は受けてきた」「俺が犯人見つけなあかん」と、強い使命感を見せましたが、逆に怪しまれ…。
山内:スパイが(頭に)あるからこそ、集中しきれてない感じ。(直前の大吉さんが)あんなに倒してるのに、リアクション一切なしで積んでたんですよ。
ケンコバ:俺は、スパイハンターとして動揺してる場合じゃないと思ってたのよ。スパイを見つけるために(リアクションしなかった)。
華丸:でも、チャレンジは成功したからね。スパイとしては(失敗)…。
ケンコバ:そうです。三流スパイやったということです!三流をスパイをあぶり出そう!
田中:なんか怪しいな(笑)。「三流スパイ」って自分で言っといて、あとで「三流スパイでした」とか(言いそう)。(フリとオチが)お笑いの基礎通りやってる感じが…。
ケンコバさんの、“スパイハンター”としての言動が、逆に怪しまれる結果に。
1stチャレンジでは、1回目は倒したのに、2回目で成功させたノブさん、やたらビリビリを怖がった大吉さん、リアクションしないケンコバさんが怪しまれました。