<岡部大 コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
バラエティ番組ではレギュラーをさせていただいているのに、なかなか呼んでいただけないな…と思っていました(笑)。向かいのスタジオで『教場』シリーズなどを撮っているのを見て、「いつかフジテレビのドラマにも出させていただきたいな」と思っていたので、ようやく呼んでいただけてうれしかったです!
ハナコは『新しい波24』(フジテレビほか/2017年)をきっかけにテレビに出られるようになったと思っていますので、全身全霊で頑張ります。
――岡部さん演じる、山形について教えてください。
原作には登場しないキャラクターですが、災害救助というシリアスな場面でちょっとホッとするような存在になれたらいいなと思っています。でも、やるときはしっかりやるんだぞという姿も見せていきたいです。
第1話で、山形が車に酔うシーンがあるのですが、リアルな感じがいいのか、ちょっと抑えめがいいのか…悩みながら自宅のお風呂場でえずく練習をしているところです(笑)。家族は「ああ、おじさんになったな」と心配しているかもしれません(笑)。
――主演の山下さんの印象や、共演で楽しみなことはありますか?
学生時代から山下さんが出られていたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS/2000年)や『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(フジテレビ/2009年)などを見ていたので、ご一緒できることがうれしくてテンションが上がっています。
「わっ!山Pだ!」と思っちゃうと思うのですが…引かれないように押さえながら、いいチームを作っていきたいです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
話のスケールの大きさに驚いていますが、相手が自然というなかで、どんな映像になるのか想像もついていません。
でも、見応えはすごいと思いますし、自然に立ち向かい続ける姿から勇気をもらえる作品だと思います。
山下さん含めSDMのみなさんといいチームを作っていきながら、僕も勇気を与えられるように、そして、見てくださる方のホッとする時間になれるように頑張りますので、ぜひ楽しみに待っていてくださればと思います!