後日、ペットトリミングサロンで仕事をしている弥生の元に、当時好きだった息子の元担任・森田が偶然お客としてやってきて運命の再会を果たす。

その後、森田とお茶をすることになるが、そこで森田は、当時、弥生のことが好きだったことを明かす。そして今でも好きだと弥生に告白するが、弥生はその場から逃げ出してしまった。

お店でそのことを話すと、そこから「愛される恋」か「愛する恋」か議論になる面々。あえて茜はその問いを木暮に投げかけると、「僕は愛することができて幸せだった」と語る。
その言葉から、弥生は森田と向き合うことを決めた。