香取慎吾「セリフはいつ覚える?」と聞かれ、「本番までに」
「ある程度の睡眠をとらないと、物覚えが悪くなり、集中できないことがあると言われますが、それはなぜ?」という問題で、司会者から「ちなみに一夜漬けの経験は?」と問いかけが。
香取さんは「一夜漬けってあんまりしないです。最近も舞台で膨大な量のセリフがあったんですけど、覚えるよりも明日のために睡眠をとらなきゃと、寝るほうを優先していました」と返答。
「セリフはいつ覚えるんですか?」と聞かれると、「本番までには覚えます。それができちゃうんです」と余裕をのぞかせました。
続いて、「いくら何かに夢中になっていても、睡眠をとったほうがいいのはなぜ」という問題には、「A:人は夢だけを見て、生きてはいけないから」「B:気づかないうちにパフォーマンスが落ちているから」「C:せっかく買ったベッドがもったいないから」という選択肢が。
これに香取さんはAの答えを反すうしながら、「でも、夢をみるのも大切だと思います。どんな小さな夢でもいい。大きな夢じゃなく、小さな夢でもコツコツと叶えていって…」と、芝居じみたクールな口ぶりで主張しました。
また、この日の発表会に同席した日本睡眠学会の安達太郎先生が上質な睡眠のための「能動睡眠10の習慣」を紹介したことから、その中で興味があるものを聞かれると「お昼寝チャージ」を選択。
「最近、ほんのちょっとでも昼寝をするようになりました。疲れたなと思うときに昼寝をするとすごくいい」とすでにとり入れていることを説明。
さらに、司会者が「前日の夜にちょっと手の込んだ朝食の仕込みをしておくことで、朝、ワクワクして早起きができるようになる」という「わくわく朝ごはん」をお薦め。
香取さんは「朝ごはんは慎吾ママに作ってもらいたいですね、おっはー!朝起きたときに、慎吾ママがマヨネーズを使った料理を用意してくれていたらうれしいですね」と答え、場内をわかせました。