フリー芸人 田村亮を“逆求人”!各芸能プロと面談
今回は、企業側から学生にアプローチする採用方法「逆求人」を特集。
吉川先生が「自分の適正に合う業種が見つかる可能性が高い」と解説すると、若村さんも「芸能界でもやっていただきたい。新しい自分を発見できるかも」と興味を示しました。
『脱力タイムズ』では、事務所から独立してフリーで活動する亮さんのために、プロフィールを作成。逆求人の依頼を募集していたのですが、亮さんに興味があるという芸能事務所が6社も集まりました。
逆求人1社目「松竹芸能」
(ヒコロヒーさんと永島マネジャー)
スカウト理由:
「地上波ゴールデン番組のMCを経験した知名度のある芸人を補強したい」「不祥事芸人ならではの再犯の低さを買いたい」
ヒコロヒーさんは亮さんに期待しましたが、松竹芸能には「大手の割に『セコい』社風がある」「公式YouTubeのクオリティが低い」という懸念点があり、亮さんが拒否!?したため、交渉決裂となりました。
逆求人2社目「グレープカンパニー」
(永野さんと吉田マネジャー)
スカウト理由:
「サンドウィッチマンより先輩芸人の立場で事務所のおもしになってほしい!」
永野さんは「(亮さんが、グレープカンパニーの社風である)社員のやさしさに甘えて、より“哀れ”になる可能性がある」と懸念しただけでなく、さらに「骨のある制作会社がひとつもない」「ネタ作っているクリエイター気取りのやつばっかり!」などと業界批判まで繰り広げ暴走。
最終的には、なぜか永野さんが拒否したため、交渉決裂となりました。
逆求人3社目「人力舎」
(真空ジェシカと小野マネジャー)
スカウト理由:
「関西芸人が少ないので『西の笑い』の補強という意味で入ってほしい!」「事務所ライブの格上MCとして仕切ってほしい」
真空ジェシカのガクさんが真面目にアピールするなか、相方の川北茂澄さんは「やす子の逆の“やす男”が出ちゃいました」と言いながら「いいえ~!(やす子さんの『はいー』の逆)」を連呼するなど、やりたい放題。
さらに、川北さんは電話で何者かと話し始めると、両隣のガクさんとマネジャーが別人であると主張しだす…という何ともシュールな展開。これを見て、亮さんが拒否したため、交渉決裂となりました。
逆求人4社目「トライストーン」
(若村麻由美さんと森マネジャー)
スカウト理由:
「若村麻由美の次回の舞台に俳優として出演してもらいたい!」
その場で、亮さんが若村さんとの即興演技に挑戦するも、シンプルに亮さんの演技力がなかったため、交渉決裂となりました。
逆求人5社目「げんしじん事務所」
(社長のげんしじんさん、スルメさん、こばんざめ佐藤さん、よねポンさん)
スカウト理由:
「(マニアックな芸人が所属しているため)メジャーな亮さんを獲得して、事務所の知名度アップを目指したい」
お手本となる"あいさつギャグ”をムチャぶりされた亮さんは、渾身の「ニセ神取忍です!!」を披露。「げんしじん事務所に入った想像がついた」(げんしじん社長)と好感触で、ついに交渉成立!?かと思われましたが、最後の1社との面談を行うことに。