<安田顕 コメント>

――出演が決まったときは、どう思いましたか?

率直にうれしく、光栄に思いました。脚本を読ませていただき、家族のあたたかみや目を背けてはならない社会問題等、さまざまなことを考えさせられる、すてきな作品だと感じました。

―― ドラマの見どころ、ご自身の役どころについて教えてください。

各話で、現代社会が抱える問題に直面します。それらに対する正解を見出すというよりも、この作品を通じて各々でその問題や政治と向き合うきっかけになればと考えております。

私の演じる真壁は、一平さんと小学校時代からの幼なじみで衆議院議員の秘書でありながら、地元議員の甥という一面もあります。秘書としての知見を発揮し、人生再起をかけた一平さんの協力者という役どころになります。

一平を支える幼なじみとしての一面と、政治に携わり野心を抱く人間としてのクレバーな部分も表現できればと思います。

私は、これからクランクインをしますので、すてきな作品を作り上げる現場にいち早く溶け込み、充実した撮影期間になることを楽しみにしております。