<風間俊介 コメント>
ーー台本を読んだ印象は?
台本を読んだとき、なんて素敵な物語なのだろうと思いました。 幾重にも重なったキャラクターたちの想いが、素晴らしいハーモニーを奏でている台本だったので気合が入りました。
――風間さん演じる江本博嗣を、どういう人物ととらえていますか?また、実際に演じてみていかがでしたか?
杉咲花さんが演じるミヤビ先生の事情を知らない役でしたし、家族が突然、病に倒れるというのは他者を思いやる余裕もなくなると思うので、ただただ、妻であるレナを思う姿を見ていただけたらと思っていました。
しかし、撮影現場ではミヤビ先生の心情を丁寧に表現する杉咲さんのお芝居に感動し、この作品への思いと覚悟が日に日に増していく幸せな時間でした。
――『アンメット』がほかの医療ドラマと違う魅力をあげるとすると?
杉咲花さん演じるミヤビ先生も、当事者であるという点だと思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
私は、第1話に参加させていただき、このドラマの魅力を一足先に感じました。素晴らしいドラマです。
第1話を見ていただければ、私と同じように、みなさまにも魅力を理解していただけると思います。第2話以降は、私もテレビの前で、物語の行く末を楽しみにしたいと思います。まずは『アンメット』第1話、ぜひご覧ください。