一途でいさせるなら「不安をテーマに恋愛した方がいい」
相手に冷たくされるほど熱くなり、「『本当に好きなのかな?』『怒っちゃったかな?』ってヒヤヒヤしてるくらいがちょうどいい」と話す京本さん。
「安心をゲットしたら恋愛は終了」と持論を語り、「だから安心させないでほしい。世の中の男性は安心させられすぎてる。本当に一途にいさせるなら、女性は不安をテーマに恋愛した方がいい」と勧めました。
さらに、相手にメッセージを既読スルーされたとしても「燃えますね」とニヤリ。
「送ってすぐ(返信が)返ってくる子も素敵だと思うんですけど、僕の場合は、(それだと)安心要素が多すぎて、聞きたいことを送ったらなんでも返ってくる、『Siriと一緒じゃん』と思う」と話し、「即レスの時点で、それはもうAI。人間味がほしい」と一蹴しました。
理想のカメラデートは集合して即解散!?
理想のデートプランについて聞くと「最近カメラにハマっているので、カメラデート」と提案。
その内容を順を追って聞くと…。
①出会ってまず解散
②1時間、別々に撮影
③撮った写真を見せ合う
④ 串揚げを食べて終了
「集合してから即解散」という発言に、女性陣は「なんで?」「(相手を)撮ってくれないの?」と引っかかりました。
京本さんは「『キャッキャして写真を撮って、いいもん撮れるかい!』って話で、相手の影が写り込むとその写真はダメになるわけで、ちゃんと没入してやらないと」と説明。
「“デート=ラブラブ”って考えている世の中が本当に嫌で、今の時代、デートってバトルと一緒なんですよ。いい写真を撮りあって、バトルして熱くなることが、恋愛においての熱(と同じ)」と声を大きくしました。