恋愛において「傷つくのもいいエッセンス」
恋人には「0:100で甘えたいタイプ」という京本さん。
自身を「前世は小動物だと思ってる」と語り、「家の中でも、ナマケモノみたいに後ろにぶら下がって、どこへ行くにもそのまま連れて行ってほしい」と理想の生活を明かしました。
また、相手から甘えられるのは苦手だそうで、「腕枕も膝枕もされたいけどしたくはない。(甘えられるタイミングも)『今じゃないんだよな』とかいっぱいあるじゃないですか。好きな映画やアニメを観てるときに邪魔されたくない」ときっぱり。
しかし「彼女がテレビを見ていて、京本さんが甘えたいときは?」という質問には、「相手の隙があれば行きます」と即答しました。
甘えられるのは嫌でも、自分が甘えたいときは気にせず甘えるという、少々わがままな素顔が見えた京本さん。
さらに、彼女に冷めてしまう行動として「甘えたときに『よしよし』ってやられると無理なんですよ」と告白しました。
京本さんによると、気にするそぶりを見せず、塩対応をとることがベストなのだそうで、「自分のこと好きじゃないのかな、って不安になりたい」とコメント。
「僕、安心したら終わりで、ずっと追いかけていたい。(拒まれて)傷つくのもいいエッセンスになる」と熱弁しました。
また「4回連続で冷たくされて、『次で最後かも』と思ったときに、(優しく)『はいはい』ってやられたら、5年は持ちます」という発言も。
甘やかされる頻度について、2回に1回は「包み込みすぎ」、10回に1回は「突き放しすぎ」と話し、難しすぎるオーダーに女性陣は困惑しました。