山下智久の好きな雲は「入道雲」

──災害現場のシーンなど大変なことも多いかと思いますが、撮影で楽しみにしていることを聞かせてください。

作品自体がチームワークを一つのテーマにしているので、キャスト・スタッフ全員でしっかりとチームワークを作って、それぞれが持っている力を出し合えたらと思っていて。そのためにも…あまり得意ではないですが、コミュニケーションを密に取って、みんなの士気を上げる努力をします!

──どんな方法を考えていますか?

とにかく頑張って話しかけようかな、と(笑)。質問をたくさんして、みんなのことを知りつつ、みんなの気持ちを柔らかくして、でも締(し)めるときは締めるように。そういった空気づくりは個人的な課題ではありますけど…いい現場になるように頑張ります。

──気象が題材となる作品ですが、山下さんはどんな雲が好きですか?

入道雲です。夏は植物とかいろいろなもののエネルギーが高い季節で、そのときの空は見ると活力になる気がしていて。夏が好きなこともありますし、個人的には夏休みの楽しい思い出を思い出せるし、入道雲は好きです。

──天気はこまめにチェックするほうですか?

週間の天気は軽く見るようにしています。雨の日だとできることが限られてしまいますし、スケジュールにロケがあるとより天気は気になりますね。

ただ、これまではそれくらいだったのですが、もう少し「湿度が高いな」などと深掘りしていけるようになるといいな、と。この作品を通して皆さんに負けないくらい天気を学んで、知っていきたいと思います。

──最後に、ドラマを楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

能力重視でチームを作り上げていく感じがとても今っぽく、新鮮に見ていただけるんじゃないかと思っています。世代問わず楽しんでいただける作品ですので、たくさんの方に見ていただけたらうれしいです。