木南晴夏の通訳で代役・盛山が過激発言連発!
3組目:ダンス&ボーカルグループ「Z」
最後は、グラミー賞最優秀新人賞受賞も有力で、今アメリカで最も注目されている!?4人組「Z」が登場。
盛山さんはメンバーの「ビリー」の代役を務めました。
この対談では、通訳の代理を務めた木南さんが、流ちょうな英語を披露。
ビリー(盛山)さんが「マイ ネーム イズ ビリー。ビッグ、ジャイアント サイズ」と自己紹介すると、木南さんは淡々とした口調で「こんばんは、ビリーです。グループの中で一番臭いがキツいのが俺だぜ」と通訳。
インタビューでは…。
ビリー(盛山):ジャパン イズ ビューティフル カントリー。
木南(通訳):ウソが嫌いだからはっきり言うけど、俺は日本が大嫌いなんだ。
ビリー(盛山):(!)
木南(通訳):俺はアメリカが好きで、アメリカ人であることに誇りを持っている。
ビリー(盛山):(苦笑い)
キャスターアリタ:日本で楽しみにしていることは?
ビリー(盛山):スシ!
木南(通訳):金に決まっているだろ!ダンスをしたら金がもらえる。日本でライブをする理由は、それだけだ。
キャスターアリタ:ビリーさんは、ユーモアがある方ですね(苦笑)。
木南(通訳):もうひとつあった。(キャスターアリタに)おい、そこのメガネをかけたおまえ!早く、俺にスケベなジャパニーズガールを紹介してくれよ。おまえの唯一の仕事は、スケベなジャパニーズガールを連れてくることだろ?
ビリー(盛山):文字量、合ってないやん(笑)!
キャスターアリタ:ノー、ノー!
キャスターアリタが苦笑いするなか、ビリー(盛山)さんは何も発言していないのに、木南さんによる過激通訳が暴走。
木南(通訳):俺は、早くパーティに行きたい。ブッ飛びたいんだよ!わかるだろ?なあ、おまえが使っているブツを俺にもわけてくれよ。スケベなジャパニーズガールと一緒にブッ飛ばせてくれよ!
ビリー(盛山):ブッ飛びたい…??
スタジオ:(大笑い)
そして、デビュー曲『Brave vibration』を披露することに。ビリー(盛山)さんは見よう見まねでダンスに参加。
ソロパートでは、独特のステップを披露して、キャスターアリタと木南さんは笑いをこらえる展開もありながら…妙にシンクロ…最後は、4人そろってクールな「Z」の決めポーズ!
なんとか乗りきったビリー(盛山)さんは、ヘロヘロに!
「コンプライアンス委員会」では、ヒコロヒーさんから「(トロンボーンの演奏では)なんとかソロパートに合わせていて、すごく良かったです。最後、そういうメロディラインに聞こえました」と褒められると…。
盛山:音出たの、すごいと思わん!?
と、自画自賛。スタジオに戻っても、今度は「俺、ようダンスやったと思いません?」と満足げにアピールしていました。
『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ)2024年4月26日放送より
次回、5月10日(金)の『全力!脱力タイムズ』は、藤原さくらさん、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)さんが登場します。