盛山晋太郎 “世界的な新星”の代役に抜擢!?

そして、キャスターアリタが、別室にさまざまな業界の「世界を変える4人」を招き対談が始まりました。

1組目:世界的クラシックカルテット「ヤーシュトゥルム」

J-POPを金管四重奏でアレンジする「ヤーシュトゥルム」は、動画が世界的に話題となり、海外ツアーも成功させた!?という4人組。

盛山さんは「トロンボーンのMiuraさん」の代役を務めました。

しかし、無言のメンバーに対して「なんか言えや!」などと、ついついツッコんでしまうと、そのたびにメンバーはそそくさと退席(あくまで真剣対談と聞いているので、3人は立腹)。

それでも、気を取り直して戻ってきたメンバーと、『アイドル』(YOASOBI)を披露すると…。

トロンボーンの持ち方がわからない盛山さんは、悪戦苦闘。しかし、ソロパートでは「ブブブ~」と音が出る奇跡!?もあり、スタジオは大笑いとなりました。

2組目:ロサンゼルスオリンピック代表候補選手

世界大会でも活躍し、4年後を見据えて強化メンバーに選出されている!?若手アスリート4人が登場。

盛山さんは「男子フルペシドの選手」の代役を務めました。

聞いたこともない競技のことを質問され、困り果てた盛山さんは「フルペシドってなんやねん!」と言いながら…。

盛山:最後の1分、得点が5倍になるので、その1分に賭けてますね。2ポイント入れるだけで10点ですから。

キャスターアリタ:球は、誰が投げてくるんですか?

盛山:う、運営の人が…(と、絞り出す)。 

スタジオ:(失笑) 

キャスターアリタから「運営の方次第というところも?」と問い詰められると、「だから、敵チームのことよりも、運営の特徴を研究しています。会場や国によって運営のクセが違うので」と、架空の競技“フルペシド”のルールを、それっぽく説明。

盛山さんは、語りながら自分でも笑ってしまいましたが、キャスターアリタを「すごく勉強になりました」と、うならせました。