矢作兼 ロックスターに遭遇「きったないネギ焼き屋さんで…」
さらに、矢作さんからは、大物ロックスターたちとの遭遇エピソードが。
矢作:意外じゃないと思うけど…奥田民生さんとか?
柴田:意外だよ!
大悟:何を「身近におる」みたいに言うてくれてるの?
一同:あははははは!
矢作:家が近所でね。きったないネギ焼き屋さんがあったんですよ。カウンターが5、6席で、うしろに小上がりみたいなぎゅうぎゅうの4人席があって。俺一人でよく行ってたんだけど、その小上がりに「(奥田)民生さんがいる」と思って。
一同:うん。
矢作:「あ、どうも~」なんて言ったら、そのきったない、ちっちゃい4人席よ?そこに、斉藤和義さんとトータス松本さんとイエモン(THE YELLOW MONKEY)の吉井和哉さんが、4人で飲んでたの。
一同:えーっ!?
でか美ちゃん:ロックスター大集合!
大悟:もうトップ4みたいな!
矢作:どんな話してんのかな、なんて。
山崎:「ガッツだぜ」とか言ってんじゃないの?やっぱり。
矢作:結局は、ほぼガッツの話!
大悟:「あるか?」って言って、みんな一人ずつガッツの話?
でか美ちゃん:そんなわけない(笑)。
矢作:で、最終的に「歩いて帰ろうか」なんて。
一同:あははははは!
みな、『ガッツだぜ!!』(ウルフルズ)や『歩いて帰ろう』(斉藤和義)を使ってボケ合戦。
止まらないボケに、柴田さんは「なんの話だよ!」とツッコみました。
そして、大悟さんは、コロナが落ち着いたころ、志村けんさんと仲が良かった吉幾三さんから「おまえと飲みに行きたい」という連絡が来たことを告白。
大悟:師匠が亡くなって3年くらい経っているから、(大悟さんは)師匠の笑い話をしてるんですよね。「懐かしかったね」とか。
一同:うん。
大悟:吉だけ、大泣きっ!
一同:あははははは!
大悟:「吉さん、もっと師匠の楽しい話をしましょう」って言うけど…。
山崎:ある程度、みんな整理ついてね。
大悟:5分たったらグゥーって。吉の大泣き!で、自分の歌で泣いてるから!
一同:あははははは!
柴田:志村さんと歌った思い出とかあるんだよね!志村さんが、吉さんのこと好きだったからね。
「泣きながら『アカン!大悟、歌え!』って言ってくる」と明かした大悟さんは「(吉さんのこの歌)知らんしなぁ…」と、困った表情を再現して、笑いを誘いました。
『酒のツマミになる話』(フジテレビ)2024年4月26日(金)放送より