“美への飽くなき執念”「どうしたら、より女性を輝かせられるのか?」
30年以上、桂さんと交流がある華道家の假屋崎省吾さんは「女性を輝かせたい」という桂さんの思いを明かしました。
華道家 假屋崎省吾さん:
なかなか自分の思うことが実現できないっていう、そういったことを自分も体験してきたので、やっぱりみんな女性はね、夢を見ているんだ、その夢を実現させたいなという、そういう役に立ちたいなという、もう全精力を尽くしてみんなに喜んでもらうという。
“美への飽くなき執念”というものはやっぱりすごいものがあるなとおそば見せていただいた。
こだわるっていう、ところで、面白い素材があるともう飛んでいくわけですよね。
こういう質感のものってどんなものがあるかなってね、探すっていうね。
ただの布だけじゃなくて例えば、光ファイバーというものを取り入れたり、それから、和紙を取り入れたり。
そういうね「挑戦者」と言うのでしょうか、「先駆者」と言うのでしょうかね。
さらに、一緒に仕事をした時には、桂さんの“美への執念”を感じたといいます。
華道家 假屋崎省吾さん:
一つ一緒にお花を使ってファッションショーをやらせていただいた。
プリーツになっていまして、すてきな立体造形ですよね。動く彫刻のような、そんな作品を作られたときもほとんど寝ずに、というぐらいアイデアが沸き起こってきたものを具現化するという美への飽くなき執念というものはやっぱりすごいものがあるなと…。
90歳を超えても創作への意欲を燃やし続けいた、桂さん。
假屋崎さんには、“ある夢”も明かしていたといいます。
華道家 假屋崎省吾さん:
一生懸命ね、なにしろ世のため人のためにということで、これからね「今までやったそういった集大成みたいなことをしたいね」って。
ご自分の美術館に今までいっぱい作品を作られた、そういったものを一堂に展示をする。
そういう何か空間を作りたいなってことも、すごくおっしゃっていましたね。
(『めざまし8』2024年5月2日放送より)