<高杉真宙 コメント>
――『世にも奇妙な物語』への出演が決まったときは、どう思いましたか?
昔から見ていた番組なので、率直にうれしかったです。まさか主演として声をかけていただけるなんて、驚きました!
――脚本を読んだ印象は?
まさに“奇妙”らしいなと思う作品でした。僕の中で“奇妙”って連れ去られるイメージが強くて、そういう意味でも王道パターンを演じさせていただけることができるなと思いうれしかったです。
僕が演じるエイスケは、いろんなことに納得がいっていなく、その怒りを絵にぶつけている子なんだなと思いました。
――「人類の宝」という作品について教えてください。
いくつも考えさせられる点がある作品ですが、若者たちが率先して動いていく気持ちの大事さというのも感じてもらえたらうれしいです。
また、新納慎也さんとは初めて共演させていただきます。ストーリーの主幹は僕ですけど(キャラクター的に)引っ張っていくのは新納さんなので、本当におんぶに抱っこでやらせていただいている気持ちです。
恒松祐里さんとは、何度も共演させていただいていて、相変わらずすてきな方で“奇妙”の世界観にドはまりする恒松さんの演技力が、存分にでているので楽しみにしていてください!
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
今回初めて出演させていただきます。“奇妙”の世界観を全力で楽しみつつ、一生懸命演じました。
見てくださるみなさんを引っ張り込む気持ちはもちろんありますけど、引っ張り込まれる気持ちも含めて見ていただければと思います。
<木下高男(演出)コメント>
名もなき青年を襲う巨大権力!その驚愕の真相とは?自由への脱出なるか?躍動感あふれる高杉真宙と圧倒的個性の新納慎也の対決・結末を御堪能ください。