<大竹しのぶ コメント>

――今作の出演オファーを受けたときは、どう思いましたか?

丁寧なドラマ作りをされるチームだと聞き、とてもうれしく思いました。楽しい現場になること間違いなしです。

――台本を読んだ印象は?

何気ない日常会話の中にあるさまざまな感情を大事にしている台本だなと思いました。そこで生きている人間をきちんと、丁寧に演じたいです。

――大竹さん演じる南雲朱音役の印象、演じるうえでの意気込みを教えてください。

悲しみを抱えながらも、とにかく娘の残した海を育てること。どうしたら海が幸せになるかを考えている朱音を、誠実に演じてゆきたいです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

この夏の思い出になるようなドラマを、みんなと一緒に暑さに負けず頑張って作ってゆきます。