『ブルーモーメント』第6話あらすじ

『ブルーモーメント』第6話は5月29日(水)22時〜。

SDM本部に上野香澄(平岩紙)の息子・海斗(石塚陸翔)が一人でやってきた。話を聞くと、今までSDMのせいで上野が海斗との約束をことごとく破ってきたが、翌日に長野で開催される全国紙飛行機大会に出場するから、絶対に来てほしいという内容だった。

しっかりしている性格にあ然としている雲田彩(出口夏希)たちだったが、上野が慌てて海斗を外へ連れ出し、上野不在でSDMの打ち合わせが始まった。

3日前に静岡で地震が発生し、道路が分断されたエリアでは10名ほどが取り残されている。しかし、救援医療物資を運ぼうにも車両やヘリが入れず、携帯電話もつながりにくくなっていた。

そこで汐見早霧(夏帆)のオンライン診療とあわせて、防災ドローンを実用することに。ドローン運用には、実用化を進めてきた上野の力が必要不可欠になるなか、実施は明日。そう、海斗の全国紙飛行機大会の開催日だった。

翌日、上野は大学の後輩だった園部灯(本田翼)のSDMにかける思いを胸に、業務を優先する。運用は順調に進み、上野は大会が終わる前に海斗の元へ向かえるかと思えたが、そこに新たな要救助者が発生。

ドローンのバッテリー残量も少なくなる状況のなか、晴原柑九朗(山下智久)は気象を読み、最短ルートで現場に医療物資を届けようと試みるが…。

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