歌手の氷川きよしさんが、2026年5月10日に自身のインスタグラムを更新。料亭のような種類豊富な手作りランチを公開しました。

氷川きよし 10品にも及ぶ豪華な手作り自宅ランチを披露!

氷川さんは、「大阪行きの前に自宅ランチ」と報告。「いただいた千葉のはまぐりに、いただいた新潟の筍などを、いつも頑張っている男衆に」とつづり、豪華な手料理を披露しました。

氷川きよし 公式インスタグラムより

テーブルの中央には、はまぐりの酒蒸しをはじめとした和食の数々がずらり。彩り豊かな料理が美しく並べられており、まるで料亭のような華やかな食卓が広がっています。

氷川きよし 公式インスタグラムより

さらに、発泡スチロールいっぱいに入った調理前のはまぐりも公開。大ぶりでツヤのある貝からは、新鮮さがひと目で伝わってきます。

氷川きよし 公式インスタグラムより

調理後のはまぐりは大きく口を開き、肉厚な身がたっぷり。旨みが溶け出した白濁スープも食欲をそそります。

氷川きよし 公式インスタグラムより

ほかにも、「ブロッコリーにかねふく明太マヨ」「玉ねぎとネギの自家製味噌の汁」「ニラ玉」など、全10品の手作りメニューを紹介。「パプリカのオーブン焼き」には、俳優の石倉三郎さんから贈られたという小豆島のオリーブオイルを使用したそうで、センスあふれる一品に仕上がっています。また、「柿とほうれん草の白和え」など、家庭料理の域を超えたようなメニューも登場。

氷川きよし 公式インスタグラムより
氷川きよし 公式インスタグラムより

また、泥付きの新鮮なタケノコを丁寧にアク抜きする様子も披露し、細やかな仕事ぶりがうかがえます。

氷川きよし 公式インスタグラムより

そのタケノコを使った「新潟の筍といただいた石巻のワカメの煮物」は、白いタケノコに深緑のわかめ、削り節や山椒の葉が彩りを添え、見た目にも上品な仕上がりに。

氷川きよし 公式インスタグラムより

ご飯は鉄釜で炊いた玄米と十穀米で、健康への気遣いも感じられます。

氷川さんは、料理が得意になった理由について、「お母さんもお父さんも料理作るの好きじゃなかったから 小さい頃から自分でできるようになりました。」と告白。母親に「ご飯作って」と頼むと、「きつかーせからしかー」と返されたという思い出も明かし、「ほか弁とかまど屋をよく食べてたなぁー 感謝と言いながら楽しかった思い出のクレーム笑  がめ煮は美味かったよー」と振り返りました。

氷川きよし 公式インスタグラムより

最後には「意味があることだったんだよ。その時は辛くても一つ一つ良い方へ意味を見つける生き方もできた。」とつづり、「今日は母に感謝のコンサートがんばります」と意気込んでいます。

この投稿に対し、ファンからは「お店出せますね」「お料理上手で羨ましい~」「こんなにたくさんのお料理、尊敬します」「わあ!!どれも美味しそう」「本当に歌手ですか?プロの板前さんじゃなくて……」「料亭みたい」「食卓も美しい」など、プロ顔負けの腕前に驚くコメントが集まりました。