<野間口徹 コメント>

愛すること、信じること、向き合うこと。 そして後悔、自責、憤り。 正解のない、なかなかに重いテーマではありますが、同じ「子を持つ親」として慎重に考えながら演じたいと思っております。

<美村里江 コメント>

やさしく美しいタッチで、福と宝、2人を取り巻く人々の感情を丁寧に織り上げた原作が魅力的でした。

若年妊娠というテーマの難しさ、また連載中ということでデリケートな部分もありますが、大事に映像化したいという制作側の思いを受け、私も尽力したいと奮っております。

原作では、宝の母・直実は一筋縄ではいかない人物で、ドラマではどう描かれるのか?蛭田先生の脚本を特に楽しみにしております。

<石田ひかり コメント>

まだまだ未熟な高校生2人と彼らに関わるすべての人たちが、驚き、怒り、悩み、苦しみ、最後にどんな決断をするのか...。本当に苦しい撮影になるだろうと覚悟しています。

若いみなさんには、自分の身体や人生を大事にしてほしい。親世代のみなさんには、こんな向き合い方、伝え方があるのかもしれないと、知ってほしいです。

情報があふれかえる時代に生きる若者たちを守るために、私たち大人は真剣に考える必要があります。何が正解かわからない、この難しすぎる問いを、みなさんと一緒に考えていけたらと思っています。